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12/7放送分 THE BLUE HEARTS特集!

はい、遅くなって申し訳ないです・・・
一ヶ月以上前!!ということで
まぁここまでよくためましたねー。
自分のことながら天晴れ。
それでは続きからご覧ください。



皆さんこんばんは。
東京スカパラダイスオーケストラ・茂木欣一です。
JUSTA RADIO、東京半蔵門にあるTOKYO FMからお届けしま~っす。
我々、えースカパラは現在!
もうAutumn-Winter TOUR、もういよいよ残すところ
東京、大阪でのライブのみに、なりましたねぇ~!
来たねぇ!ここまで来たねぇ!
もうね、あのー正直、疲れてまーす!
やっぱりね、これだけあると、すごい(笑)
もう本数が今回も多かったからね!
なかなか、あのー体のメンテナンスとかもね、こう大事にしていかないと
すぐね、こう、風邪引いたりする、そういう時もあったりしますからね~。うん。
いよいよ来たね~!東京と大阪!
東京は12月11・12、日本武道館。
そして大阪はクリスマスイブの24日に大阪城ホールという、ね!
あのー、もう最終準備というところまできましたけれどもね。
あのー、そうね、新曲、新しい曲少しできればな~というのが。
あとはこう、ちょっとス、スペシャルな、うーん、贈り物が何かできればな、と、うん、思っております。

さて!今夜のJUSTA RADIO。
毎月恒例のLEGENDシリーズ、行いたいと思います!
えー今回は久々に日本のバンドをピックアップしたいと思いますねー。
今なおCMで使われたり、曲のタイトルがね、映画になったりと
そして、えーボーカルの方とギターの方はね、更に新しいバンドを結成して
今日も精力的に活動してますよ!すごいですね~。
もうそんな、そんな人たち。
もう大体わかったと思いますけれどもね。
今日のLEGENDシリーズは、この人たちを特集したいと思います!
今日もこれからの30分間、最後までィヨロシク!


♪NO NO NO


東京半蔵門にあるTOKYO FMからお届けしています、JUSTA RADIO。
今夜は毎月恒例のLEGENDシリーズ!
もうね、聞いていただいておわかりの通りだとは思いますが
今月ピックアップするのはTHE BLUE HEARTS!だねぇ~!
今なお、えーCMソングや映画、そして様々なアーティストにカバーされたりとかね。
んーもう20年!?
びっくりしちゃった、今。
デビューから、えー20年経った今でも色あせることなく
その楽曲は鳴り響いて、おります!ね。

だってそれこそ、今かけたNO NO NOとかもねー、ねぇ。
「戦闘機が買えるくらいの はした金などいらない」
って言葉が今も、こう、悲しいかな、普通に響いてしまう時代ですけれどもね。
うん、ほんとに。
でもこういうことをこういう形では歌ってなかったよねっていう
いや、すごいですよ。
ほんとにびっくり、びっくりな存在で。
もう僕とのブルーハーツとの出会いっていうのは、1987年だけどね。
ここに今ね、あの、今回のプロフィール、ありますよ。
1985年の2月にブルーハーツ結成しているんですけどね。
マーシー、ヒロトさん、そして~梶くん、河ちゃんという4人になるのが1986年ですね。
そしてたくさんのライブに出て
そして1987年に、いよいよメジャーデビューするんですけれどもね。
僕のその出会ったタイミングというのはその’87
’87のこれすごい個人的な話なんですが
’87の4月に、僕はあのー、大学に進学したときで
ちょうどそこでね、音楽サークルに入ったら
あのー今カスタネッツっていうバンドやってる牧野元くんっていう、えー友達がいるんですけれども
僕最初に彼とバンドを一緒に、組むんですけども
そのー牧野くんが僕に
「ブルーハーツっていうすごいバンドがいる」
って言ってくれてですね。
でー、その話を聞いてそのまま牧野元くんの家まで行って
でー、ビデオ見せてもらって。
まあそれがあのー、デビュービデオって言うのかな?
「THE BLUE HEARTS」っていう。
なんだろ?あの体育館みたいなとこで何曲か演奏しているビデオが、あるんですけれどもね
そこで演奏している「リンダリンダ」、あれを見てほんとにびっくりしちゃってね。
え!?こんな人がいるんだ、って。
ま、それまで僕の中では佐野元春さんとか
えー、忌野清志郎さんだとか、ま、Charさんだとか
僕すごい、中高生のときは日本のアーティスト
もう、原田真二さんとかもそうですけれども
そういう感じのを聴いてきて
で、まぁ、でもすごい洋楽中心だったから
ブルーハーツってなんだろうって思って、その、聞きに行って
とにかくそこでもう、直撃!って感じで。
日本にこんな人がいたんだーっていうね、ほんとに驚きました。
でもそれが、あのーデビュー前夜っていうのがさらにびっくりだったんですけれどもね。
そのあと5月1日に
えー、1987年の5月1日にメジャーデビューシングル「リンダリンダ」が出るという。
もうね、そっから先はすごかったですよ。
あのー、ちょうどリアルタイムで体験したけれども
僕もちょうど大学に入学して
あのーその牧野くんと一緒にブルーハーツのコピーバンドをね、やりはじめて
さっきもBGMにかかってましたけど、「少年の詩」とか「リンダリンダ」とかをね
コピーしたり、してましたけれどもねぇ!
うん、いやぁほんとにすごいバンドが出てきたなぁと、思いました。
で、そのメジャーデビューするんですけれども
直前にね、あのー自主制作のシングルがあって
僕自身はあのー、そのシングルをあの、先に買ってて
こっちのほうがスゲー!とかって思ったんですけれどもね。
あのー、「人にやさしく」というシングルが出てまして
これ多分、もう、皆一回は耳にしてるんじゃないかな、と思うので
そのカップリングの曲をかけたいともいます。
「ハンマー」!


♪ハンマー


ヤバイ!
久々に聞いたけど、超名曲だね!やっぱね!
ブルーハーツで「ハンマー」、お届けしました。
・・・やっぱ言葉失っちゃうなぁ。
で、あのー、さっき、あのー大学に入ってって話して
そんな牧野くんと一緒にバンドを始めるんですけれどもね
あのー、そこにある日現れたのが(笑)
フィッシュマンズのボーカリスト・佐藤伸治なんですけれどもね。
で、今日一曲目にかけた「NO NO NO」っていう曲がありますけれども
あのーリハーサルスタジオで
学校の中にね、リハーサルできるところがあって、音出してたら
急に、えー佐藤伸治が中に入ってきて
「え!?何、ブルーハーツやってんの?」って。
でー、「『NO NO NO』わかる?」とかってね、その場であのー、演奏始めさせられて(笑)
全然わからない、コードはこうで、とかって言ってねぇ、こう、始まってて
でー、「ここでブレイク!」とかって言いながら
あのー、佐藤伸治が♪NO NO NO NO NO NO NOって歌い出してですね
うーん、あ、ブルーハーツ知ってる、佐藤さんも知ってるわってなって
あとであの、まあ佐藤伸治とフィッシュマンズをこう、結成するわけなんですけれども
そんときに佐藤くんがね、あのー、昔の
ブルーハーツの前にヒロトさんがやってたコーツっていうバンドの音源を聞かせてくれて
で、The Whoの「My Generation」とかやってるんだよね。
なんだこれ!と思って。
で、佐藤くんは、もう、僕なんかよりずーっと前から、あの、ライブハウスに通ってて
もう、いろんなねぇ、あの、日本の音楽史に詳しくて
だから、ま、ブルーハーツはもちろん
えー彼が大きな影響をもらったミュートビートとかも積極的に見に行ってる感じで
そういう友達と出会っていくようになって
それまで、あの僕自身はほんとに、洋楽ばっかり聴いてたんだけれども
1987年、まさにブルーハーツがデビューした年からね
僕自身はもう、全然洋楽聴かない時期みたいのが、あのー始まって
うん、日本の音楽シーン、スゲェ面白いことになっている!って興奮が
そっから始まっていくんですけれどもね。
でね、あのー、このヒストリーを見ていくとね
’87の5月の終わりにねぇ、あのーニッポン放送のオールナイトニッポンに出てるんですよね。
でー、ニッポン放送のスタジオでライブっていう、をしたって書いてあるんですけれどもね
そのときのね、ライブテープをね、牧野元くんがちょうどエアチェックしてて
でー、牧野くんの家であのー、一緒に聴いたのが
今バックでかかってる、あのー「チェインギャング」って曲でね
またいい曲出てきたなーって。うーん。
確かこれは、その当時はアルバムには収録されてなくて
2ndアルバムの「YOUNG AND PRETTY」に、入っているはずなんですけれどもね。
とにかくブルーハーツってのは
あのー、ものすごいいい詩を書く人、曲を書く人が、あの、二人いるっていう
それこそビートルズっぽくない!?みたいな。
すごい無敵なバンドなんじゃない?みたいな。うん。
快進撃はずっと、続いていきますけれどもね。
じゃ一曲いってみましょうか。
三枚目の「TRAIN-TRAIN」に入ってます
これも、ものすごい大好きな曲なんで、久々に聴きます。
「青空」!


♪青空


すばらしいねー!名曲です、これも。
えーブルーハーツで「青空」、聴いてもらいました。
これは、あの(笑)実家のこと思い出すな。
実家で、あの僕は横浜市にずっと住んでたんですけれども
TV系テレビっていうのがあって
もう、おそらくそのプロモーションビデオとか
洋楽も邦楽も含めて、最も全国で流すのが早かった放送局だったんじゃないかな、と思いますけれども
そこでよく、この「青空」がかかってんのをね、割と夜遅い時間に、えー見ながら
うん、やっぱりブルーハーツってほんとすばらしいことになってんな、って
覚えてますね。
やっぱり僕も、あのーフィッシュマンズがまもなくデビューという感じで
すごい、こう、あーバンドっていろいろ難しいことがあるなーとか
こう、日々いろんなことをね(笑)、そういこと考えるようになってた時期で
うん、すごいドラムをこう、練習してた頃のこととか、えー思い出してきますけれどもね。
そんなえー、1990年、’90に、え、レコード会社を移籍して
えー今後ろでかかってる「情熱の薔薇」だとか
怒涛の名曲群がリリースされていくわけなんですけれどもね。
で、ま、やっぱりそうしていくうちにだんだん、演奏も成熟していって
初期のこう、っわー、これちょっと乱暴な感じだけど、でもすごい届くー!っていう感じから
こう、ブルーハーツというものがどんどんどんどん
大人っぽく、なっていく時期にもなっているわけですけれどもね。
じゃあそんな時期に録音された一曲、いってみましょう!
ブルーハーツで「TOO MUCH PAIN」。


♪TOO MUCH PAIN


お届けしているのはブルーハーツ「TOO MUCH PAIN」ですねぇー。
やっぱりねぇブルーハーツ、時代にねぇ全然流されない言葉選びだとか
ま、すごいシンプルな言葉をこんな形でのせるっていうことをねぇ
ほんとに気づかせてくれた、ほんとにすばらしいバンドですよね。
いろんな人、もう佐野元春さんも桑田圭祐さんもほんとにすばらしい言葉のつむぎ方、してますけど
こういう形で表現ができるんだーっていろいろ感動したことが
え、今もよみがえってきますけれどもね。
そういう言葉や演奏がいつまでもリアルに残るんだなぁって感じで。
ねぇ、音楽っていいよね。
そういうものは決して錆びたりしないんだよね、っていう思いに、させてくれます。ほんとに。
そして僕にとってブルーハーツとはね、一言で言うと
「革命」だね。


♪1985


東京半蔵門にあるTOKYO FMから
東京スカパラダイスオーケストラ・茂木欣一がお送りしているJUSTA RADIO。
今夜は毎月恒例のLEGENDシリーズ、ブルーハーツ、特集してみましたけどいかがでしたでしょうかね?
ほんとにこのブルーハーツの10年間はもんのすごく濃くてね、すごい深いものだったと思う。
あの、彼らはもちろんだし、リスナーにとっても音楽シーンにとってもほんとに深いもので
いろんなもの、ほんと革命を起こしてくれたんじゃないかな、という気がして
たくさんの人が勇気付けられただろうなぁという気もするしね。うん。
かかっているのは「1985」、もうほんとに最も初期の音源ですけれどもね。
そしてヒロトさんとマーシーさんは今日も、え、クロマニヨンズで精力的に活動中!ということでね。
毎月やりたいと思います、LEGENDシリーズ
次回もお楽しみにー。


ということでここまでのお相手は東京スカパラダイスオーケストラ・茂木欣一でした。
もうあとちょっとで2007年も終わりだねぇ!
いろいろやり残していること(笑)、ないですか?
明日からの週末、お休みの人は、えーお疲れ様でした。
明日も仕事・学校なんだっていう人、たくさんいると思います。
がんばってください!
それでは来週のこの時間まで、バイバイ!

COMMENT

ピグミーさん、お疲れ様でしたー!

欣ちゃんのブルーハーツに対する想いが伝わって来る、ステキなレポをありがとうございます!

これからも楽しみにしています。

が、お忙しいようなので、くれぐれも無理しない程度でお願いしますね~
2008/02/03(日) 00:26:29 | URL | Annmiya [Edit
>Annmiyaさん
ご訪問、ありGAMOございます!

なんか突貫工事だったんで、手直ししなきゃいけないところがちらほら・・・
お恥ずかしい限りです(/o\)
これからもちびりちびりと更新しますので、良かったらまた読んでやってくださいm(u_u)m
2008/02/03(日) 20:22:26 | URL | ピグミー [Edit

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プロフィール

ピグミー

Author:ピグミー
【生息地】
 光と闇が交差する街・東京
【職業】
 貧乏学生3年目
【好物】
 東京スカパラダイスオーケストラ&other works(命の源
 ジャズ、ラテン、ボサノヴァ(詳しくはない
 四季を体いっぱいに感じること
【趣味】
 サックス(下手の横好き
 料理(超自己流
【特徴】
 雨女
 声はデカいが体は小さい(under 150)
 早とちり魔
 凝り性
 好きなことにはとことん打ち込む
 涙もろい
 人見知りが激しい
 年齢不詳(いろんな意味で
 小心者 but ときに大胆
【参戦予定】TSPO
 東京スカパラダイス国技館(3/27)
 東京スカパラダイス体育館(4/24)



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